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住まい関連コラム

親、高齢者の1人住まいに見守りサービスは必要なのか

高齢者の人口が増加する中で、高齢者の見守りがますます必要とされるようになってきました。 高齢者の方々が自分自身で日常生活を送ることができるように、見守りサービスの導入が必要です。 ここでは、高齢者の見守りサービス導入の必要性について詳しくご紹介します。 安心安全な生活を支援する 高齢者の方々は、日常生活においてさまざまなリスクが存在します。 誤った食事や転倒、病気などが原因で、怪我や病気になってしまうことがあります。 見守りサービスを導入することで、高齢者の方々の安心・安全な生活を支援することができます。 例えば、ドアセンサーやカメラ、モーションセンサーなどを活用して、高齢者の方々の行動や生活…

高齢者の家探しの押さえるべきポイント5選

高齢者が物件探しにおいてチェックすべきポイントは、将来の生活を見据えた上で、安全性、快適性、利便性を確保するために非常に重要です。以下に、特に重要な5つのポイントを挙げます。 1. バリアフリー対応 段差の有無: 玄関、廊下、部屋の間、浴室などに段差がないか確認しましょう。将来的に車椅子や歩行器を使用する可能性も考慮することが大切です。 手すりの設置: 廊下、階段、トイレ、浴室などに手すりが設置されているか、または設置可能な構造であるかを確認しましょう。 ドアの幅: 車椅子が通れる十分な幅があるか確認しましょう。 床材: 滑りにくい素材が使用されているか確認しましょう。 エレベーターの有無: …

真夏の過ごし方

高齢者が真夏に家の中で過ごす際には、特に熱中症に注意が必要です。高齢者は体温調節機能が低下しているため、室内にいても熱中症になるリスクが高いのです。以下の点に注意して、安全に夏を過ごしましょう。 1. 室温管理 エアコンの活用: 室温が28℃を超えないように、エアコンを適切に利用しましょう。 就寝時も、タイマー機能などを活用してエアコンをつけましょう。 温度・湿度計の設置: 部屋の温度と湿度を常に把握し、適切な状態に保ちましょう。 湿度が高い場合、除湿機能も活用しましょう。 遮光対策: 日中はカーテンやブラインドを閉め、直射日光が室内に入るのを防ぎましょう。 遮熱効果のあるカーテンやフィルムも…

終の棲家を探す時のポイント

終の棲家に相応しい条件は、個々のライフスタイルや価値観によって異なりますが、一般的に以下の点が重要視されます。 1. 安全性・快適性 バリアフリー設計: 段差の少ない床、手すりの設置、広い廊下や出入り口など、将来的な身体機能の低下に備えた設計。 生活動線の考慮: 日々の生活で移動しやすい、使いやすい間取り。 住宅設備の充実: 高齢者にも使いやすい、安全性の高い設備(IHクッキングヒーター、浴室暖房乾燥機など)。 緊急時の対応: 緊急通報システム、安否確認サービスの有無。 2. 生活利便性 周辺環境: スーパー、病院、公共交通機関などが近くにあること。 交通アクセス: 公共交通機関の利用が便利、…

高齢者の家探しの問題点

1. 物件に関する問題 物件数の少なさ: 高齢者を受け入れる賃貸物件が限られているため、選択肢が少なくなります。 特に、バリアフリー対応や高齢者向け設備が整った物件はさらに不足しています。 物件の条件: 高齢になると、階段の昇り降りが難しい、段差が気になるなど、住居に求める条件が変わることがあります。 しかし、これらの条件を満たす物件を見つけるのは容易ではありません。 経済的な負担: 高齢者は収入が減少している場合が多く、家賃や初期費用などの経済的な負担が大きくなります。 2. 契約に関する問題 入居審査の厳しさ: 高齢者は、孤独死や家賃滞納のリスクが高いとみなされ、入居を断られるケースがあり…

高齢者の住宅問題全般

高齢化社会突入した日本の問題 日本では少子高齢化の進行によって、高齢者の割合が年々増えています。65歳以上の高齢者数は、2025年には3,657万人、2042年には3,878万人にまでのぼると予測されています。また、75歳以上の高齢者の全人口に占める割合も増加しており、2055年には25%を超える見込みです。今後、高齢者向けの各施設や高齢者対応の住まい不足は深刻化する恐れがあるため、早急に高齢者が安心して暮らせる環境を整備する必要があります。 賃料支払への不安 高齢者向けの施設や住まいに入居するには、初期費用だけでなく、毎月の賃料を支払う必要があります。現役から退いた後の高齢者の主な収入源は年…

2021.07.14